泊、桜井芳樹+牧野琢磨

7日(日)八丁堀・七針に地底祭とHappy Hourのチラシを持って行き、牧野琢磨+桜井芳樹、そして大阪の「泊」と言う何て言うのかフェイク昭和歌謡グループ?を観る。

牧野+桜井はライ・クーダー+デイビッド・リンドリーの出会いのような、幸福を感じる豊かなギターDUOでとても素敵。
バーブラ・ストライサンドの「スーパーマン」のアルバム収録曲(タイトルは忘れる)を思い出した。

牧野さんは、ウチの卸屋であるメタカンパニーで働く、二胡の吉田悠樹君とNRQなるバンドをやっています。メンバーは吉田悠樹(二胡)牧野琢磨(ギター)服部将典(コントラバス)中尾勘二(ドラム等)

問題は「泊」このバンドのCDを、そのメタさんからもらって聞いたのだが、グラモクラブからリリースされた戦前・戦中の「日本のスパイ歌謡全集」と一緒に送られてきたので、戦前の音楽だと思っていたら、そのSP感覚に妙に違和感を感じたのだった。これひょっとして現代の音楽?

演歌が生まれる前の昭和初期から戦争に至る時代に歌われた、歌謡というのか、蘇州夜曲とかの時代ですね。朝鮮歌謡、インドネシア~ハワイアンへ至る音楽が垣間見える。

これをわざわざ今の時代にワザと作り出している。
まさか、歌の人とギターの2人だと思わなかった。まぁ、大阪からフルートやらベースやらを連れて来れなかったのだろう。

ボーカルの人、顔が戦前の人みたいで、着物に短パン・手ぬぐい姿で直立不動で歌うのが可笑しい。

そのボーカルの山田参助さんは、漫画家であってビッグコミック何だかに連載を持ってるそう。これは意外でしたがジャケットイラストは彼!

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