守谷美由貴トリオ@東中野セロニアス

昨日は訳あって、一昨日見れなかった永武幹子カルテットの代わりに、守谷美由貴トリオ = 守谷美由貴 (as) 永武幹子 (p) 柵木雄斗 (ds) @ 東中野セロニアスへ

実は永武さんと柵木さんには、早くも8月9日(水)に「真夏の底無しジャズ」で酒井俊さんと一緒にご出演していただく事が決定しています。俊さんがベトナムに在住の為、ブッキングが異常に早いのです。早過ぎてこちらもビックリ。7月に帰って来られてほぼ2ヶ月近くの日本ツアーの最後になる予定です。まだ今年の「真冬」も終わっていないんですけど。

永武さんが自由にフリーとの垣根を越境して跳ねるのを横目で見ながら、守谷さんはとても激しくも土俵際で踏み止まる美学をお持ちだが、変な選曲も目立つ。「用心棒のテーマ」とかですね。出来るものなら「悪名」とか「ジャズ大名」とかですね、ワンステージを時代劇?モノで済ますぐらいやってもらいたいものだ。ドラムの柵木(マセキ)君は、1年に一度タップダンスを披露するらしいが、昨日がその日だった。タップのようなパーカッシブなドラムを聴かせてくれる。

間に映画のサントラのバラードを交え、最後は、林栄一さんの「ナーダム」で締める。スリリングで楽しいジャズ。最後の写真はタップ中の柵木君。


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