レゲエ最初期のカセットを受け取る!日本初のジャマイカレコーディング音源!


1ヶ月ぶりにライブを見に行く。新宿ピットイン等いくつかの選択肢があったが、洗足駅の笛吹たこ焼き屋笛吹きの伊郷さんが、千歳烏山のTUBOへ川下直広カルテットを見に行くと電話があり、カセットを渡すからと言われ、烏山まで伺う。豊田勇造氏がジャマイカで77年か78年に録音した際の、有名スタジオで受け取ったテープの数々だそう。伊郷さんは、豊田勇造がエルトローポレコードでレコードをリリース時のレコーディング時のマネージャーだったことがあり、その兼ね合いで。ジュディー・モワットから日本でレコードを出してくれと言われたそう。

パブロ・ブラック、アール・チナ・スミス等のボブ・マーレー界隈の人に混ざって、ソロデビュー前のジュディー・モワットの本人手書き解説書付きのカセットが入っていた。アルバム「ブラック・ウーマン」のアウトテイクかと思われる。他にも貴重なカセットテープが7〜8本ある。伸びてると書いてあるテープまであった。聞けるのかは疑問だが。

で、壺での川下Qのライブは楽しいもので、広島から上京のK君がハイテンションで浮いていた。共謀罪が参院を通過すると真っ先に捕まりそうな過激派の?人達や、歌手のめぐ留さんがお子さんを連れて等のお客さんで賑わう。

TUBOのマスターが久住昌之・松重豊さんのTシャツを着ていた。久住さんのファンだそうでサインも入っていた。


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