B22F 高木元輝 “2001.07.06”

長きの沈黙を突き破り、伝説だけになりかかった男が帰ってきた。絶対に真似の出来ない太いテナーの音色をたずさえて。高木元輝の2001年までの到達点の記録がこれ。小山彰太(ds)、不破大輔(b)との出会い。タイトルは録音日の即興演奏だと言う意味です。

豊橋で隠遁するかのように生活していた高木氏は、この作品で見事な復活を果たした、私に取っては2002年の横浜ジャズプロムナードでのブロッツマンと共演していたステージを見たのが最初で最後となった。

地元なのか?横浜に居を移し活動を再開しようとする矢先、2003年冬に急逝される。新潟の街のど真ん中(三越の向かい)にあった、評論家間章さんのお姉さんの喫茶店(スナック)を閉めるにあたり、近藤等則さんや土取利行さんとのライブが計画されたが、新潟に行く前日に亡くなっているのがご親族に発見される。高木さん、やすらかに。
Recorded live at”House of Crazy”(豊橋:2001年7月6日 )

■曲目リスト(Track List)

  1. Lapis
  2. 2001.7.6-1
  3. 2001.7.6-2
  4. Lonely Woman
  5. Lacy’s Out East

■参加ミュージシャン(Musicians)

高木元輝tenor sax、不破大輔bass、小山彰太drums

■作品データ(information)

  • 品番(No.):B22F
  • タイトル(Title):2001.07.06
  • アーティスト(Musician):高木元輝
  • 税込価格(price):廃盤
  • 発売日(Date):2002/2
  • レーベル(Label):地底レコード(ChiteiRecords)
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