Jazz Tokyoに騒乱武士評が!

騒乱武士のアルバム評がJazz Tokyoのサイトに出ている。ライターは金野吉晃氏。この方、岩手県盛岡生まれらしく、初めて知ったが、昔から秋田と岩手県人は仲良くなかったらしい。秋田県南部の鎌鼬の里で収録されたアルバムなのであんまり覚えめでたくないようだ。笑 https://jazztokyo.org/

「のなか悟空の「蓮根魂」でも感じた事だが、テーマ、展開、各自のソロ、展開、テーマという構成そのものは、どんなに曲調が変わろうと同工異曲である。この戦いはもう古い。いわば長篠の戦い以前であり、あるいは、そこで敗北した騎馬集団戦法~後の「風林火山」に象徴される~よりも古い。」とある。

源平の戦いぐらい古いと書いてあるが、ジャズはジャズなので普遍というか古いジャズでは無く、フリージャズですかね?

今回のJazz Tokyoで知ったのは、プロデューサーの望月由美さんが8月22日に亡くなられたそうだ。渋谷毅オーケストラのエリントン集を制作された方。ご冥福をお祈りさせていただきます。


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