LIGHTHOUSE

何故か、今頃になってLIGHTHOUSEのRCA時代のデビュー盤から3枚が紙ジャケCDとして売られている。

私が大阪万博の際に、生まれて始めて観たロックバンドである。中学生だったときに、カナダ館にて。へ〜、このような人達のことをヒッピーって言うのかと思ったもんである。

ブラスロックなんだけど、バイオリンの人がいたり大人数だったのを憶えてる。まぁ、それしか憶えは無いけどね。万博のカナダ館では、コンパニオンとして友人のお姐さんが働いていたので数回行った。Tubesのボーカル、フィー・ウェイビルも働いていたらしい。

少しあとだが、当時のブラスロックバンドとしてBS&T、シカゴ、チェイスが来日しいずれをも観たことがある。チェイスが凄くカッコ良かったが、来日後すぐ後に飛行機事故で全員死んじゃった。

時を同じくして発売された紙ジャケ、シカゴのライブインジャパンのコンサートにも行った。大阪厚生年金だったかフェスティバルホールだったか。録音が残ってる日。テリー・キャスのギターがとてつもなく凄かったな。

とても懐かしい思い出であります。
長門なんとかさんのライナーには、ファーストアルバムが一番まとまりのない内容とありますが、ジャズ的に言えばファーストが一番面白かった。

「One Fine Morning 」やLP2枚組のマジソンスクエアガーデンでの「LIVE」「Sunny Days」あたりが充実していてイイのだが、60年代のこの3枚は初めて聴いた。
とてもいなたい大所帯カントリー・ブラス・ロックバンドでもあるような気もする。

51WpLVj5iAL._AA160_


応援よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 音楽ブログへ
音楽(ジャズ) ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です