Maat 012 ラムンショー・マッタ “Matta Live in Kyoto”

 

ラムンショー・マッタが、日本で出逢ったMama!Milkの空間と風景を生む、アコーディオン、コントラバスの音に彼のギターと歌がまじりあい、ひっそりとした禅的な、かつ現代的でもある空間のサウンドが生まれる。そこに石、竹、水、貝、金属音、声などのサウンド・オブジェクトを手掛ける小宮広子の「音」がそのサウンドの中に点を置く。基本にはMama Milkの音楽が素敵なのだと思います。

この作品は、ジャケットのイラストを描く画家でもあるラムンショーが手掛けた。空間に点が生まれ、点と点が線を生む。そこには空間と間が必要である。その点と点は生命と生命の距離やつながりでもあり、点と線を生み続ける現代の樹や森を想起させるてくれるアンビエント・ミュージックである。

ラムンショー・マッタ。即興、実験音楽、アバンギャルドなどのフィールドで活躍する作曲家であり画家である。ジョン・ケージや、スティーヴ・ライヒ、ジャズのドン・チェリー、サウンドポエットのブライアン・ガイシンなどと共演、歌と文学とアート、ポピュラー音楽の境界線を破りオリジナルな活動を行う。

1995年に高松宮記念世界文化賞を受賞した画家、 故ロベルト・マッタ氏を父に持つ。

今の時代の加速と中断を繰返す世界に振り回される人々への一服の幽玄と出逢う茶の間、くつろぎを表現している。

■曲目リスト(Track List)

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  1. Slow down
  2. Deep Roots
  3. Liquid Body
  4. Far Far Far
  5. Inner Clouds
  6. Matta
  7. Vapor Actos
  8. Floating Up
  9. New Born Bones
  10. Close Up
  11. Back To Me
  12. Me 2 You

■参加ミュージシャン(Musicians)

Ramuntcho Matta ラムンショー・マッタ ギター&エレクトロニクス
Yuko Ikoma 生駒祐子 (mama! milk)アコーディオン
Kosuke Shimizu 清水恒輔 (mama! milk)コントラバス
Hiroko Komiya 小宮広子 サウンド・オブジェクト

■作品データ(information)

  • 品番(No.):Maat 012
  • タイトル(Title):Matta Live in Kyoto
  • アーティスト(Musician):ラムンショー・マッタ(Ramuntcho Matta)
  • 税込価格(price):2,000円(税抜)2,100円(5%税込)2,160円(8%税込)
  • 発売日(Date):2011/1/23
  • レーベル(Label):Sometime Studio
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