MASAのライブを観る

いつもお世話になっている横田さん。土方巽の一番弟子の舞踏家・玉野黄市さんとの出会いや、石内幹子さんのCDの取り扱いなどは、横田さんと言う方からご紹介いただいた。OAK ART MUSICを主宰されるカントリーシンガーでもあります。先日、国立でのカントリーライブに山下洋輔さんが来られて1曲、カントリーを一緒に演奏されたそうな。そんなことってあるのほんとうに?携帯の写真があるので本当のようだが。

この度、またご縁があり、田口やすひこさんとおっしゃる歌手のレコーディングの手伝いをすることになり、そのアルバム制作の編曲数曲を、センチメンタルシティーロマンスの細井豊さんが担当されるとのことで、MASA のライブを観に代官山Simple Voiceへ。ここの小屋の女の子のPA上手い。音響バッチリです。

MASA はヒカシュウのパーカッション奏者佐藤正治さんのバンドで、ボーカル、ギター、パーカッションを担当。太田恵資さんがバイオリン、細井豊さんがキーボード&アコーディオンを担当する3人組。昨日、北海道の方から鬼怒無月君のサルガヴォの北見でのライブが素晴らしかった、と報告をいただいたのだが、それに負けるとも劣らないぐらいの演奏能力と楽曲のクオリティーが非常に高いのでビックリした次第です。

佐藤さんはさがゆきさんとの「はりうさぎ」と言うユニットを見ているのだが、細井さんはセンチ以外では始めて拝見する。ハーモニカとキーボードを合わせて一人で弾いたりの技も披露。

横田さんとともに吉祥寺サムタイムへ行くため1部が終わり帰ることになったが、わざわざ細井さんに挨拶に来ていただき太田さんと共に暫し歓談する。
私は京都に住んでいた遥か大昔、センチの初代ベーシストの加藤文敏君と友達だった関係で、まぁ実は、加藤君の彼女と友達だったと言い直したらいいのか?(彼は大学卒業と共にキッパリとバンドを辞め高校教師に)センチ結成時から見ていたことや、下北にあったロフトで加藤登紀子さんのバックとして出演されているのを目撃したことや(たまたま居た福岡風太さんと楽屋でずっと話していただけだったが)、金田一耕助の映画のサウンドトラックでシングル盤だったから2曲なのか、歌手として参加のチナ・キャッツのオハルとは、20代と30代の前半の10数年間一緒に野球をやっていたことを話す。

すると太田恵資さんがオハルと熊本での高校時代の同級生だと話に加わる。
全くビックリである、以前にも琵琶の後藤幸浩さんがチナのコンサートにいて驚いたことがあったが、みんな熊本時代の関係らしい。へぇ〜、それは恐ろしい。いろいろと人は繋がっているのだと感心する。
細井さんから名刺をいただいたのだが、センチの3D名刺だったのでまたまた驚く。初めて見たな3Dの名刺って。

さて田口やすひこさんは15歳で、日本テレビの「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜きで、コロンビアからデビューし3枚のシングルを発表した、信じられないぐらい歌の上手い歌手でして歌唱力は半端じゃないぐらい凄い、現在はシャンソンにカンツォーネを歌う方です。赤坂でお店を経営されています。来年1月か2月にレコーディングだそうです。


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