発見の会公演 「新版二重瞼の母」

10178084_611846348897893_3438834749602967857_n

創立50周年の「発見の会」がお贈りする「新版 二重瞼の母」! 上杉清文が27年前に劇団「NIKKORI」に書き下ろした「二重瞼の母」を新版に改訂。 昭和10年を背景に、上演禁止となった二つの舞台・長谷川伸の「瞼の母」と謡曲「蝉丸」を織り込んだ浅草レビュー「紅座」の行方や如何に!

発見の会は5月21日(水)〜26日(月)開演19時、24日はマチネ有り、または25日はマチネのみになります。 上野・ストアハウス 予約・前売3,500円、当日4,000円  地底レコードの名前を出すと前売り扱いになります。

音楽は不破大輔さん、辰巳光英さん、関根真里さん、グラシャス坂井さんが、毎日生演奏で務めます。役者は発見の会と風練ダンスが合体した豪華メンバーです。今TVドラマに出まくっている飯田孝男さん、たこ焼き屋の伊郷俊行さんなども。照明には劇光社の辻井太郎さんに前田さやかさん。 ストアハウスの地図を載せておきます。

公演は明日の月曜日までです。
地底レコードの名前で500円引きになり、前売り料金でご覧いただけます。
面白過ぎで良く出来ていますよ!

ツイートの評から

面白かった! 怪僧・上杉清文の戯曲。長谷川伸『瞼の母』、謡曲『蝉丸』、浅草レビュー、大衆演劇、エロ・グロ・ナンセンス、ダダイズム、戦前の歌謡曲、二・二六事件…などなどが絡み合い、辻潤やら夢野久作を思わせる登場人物までが現れ、ところ狭しと大暴れであった。

問い合わせ、予約は
発見の会 TEL &FAX03−3803−8684、080−3939−2020

map_s


応援よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 音楽ブログへ
音楽(ジャズ) ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です