自衛隊に入ろうコンプリート版

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何人もの方のご協力により、渋さ知らズ「自衛隊に入ろう」の画像のコンプリート版がYouTubeにアップされました。

以前から掲載されているものは、2分45秒ぐらいで途中でブチ切れて突然終わる最悪な内容でした。
同じ内容で途中で途切れるなら自分の手で(協力がないと私は何も出来ません)上げてしまった方が、良いだろうとの判断でした。
下記がそのサイトです。

http://youtu.be/p3xez6NdJz0

最後まで観れるこれでなくっちゃね。是非、ご覧になってください。

憲法を論じ、国民投票で憲法を変更してからならまだしも、勝手に解釈だけ自分に都合良く変えてしまう行為には反対します。
今年、憲法9条がノーベル平和賞を受賞することを強く望んでいます。

世界が平和にならないのは、政治が原因だからです。平和は政治がもたらす何かではありません。
武器商人である、日本の大企業が儲かり、若者が血を流す。安倍のような政治家はそれをあたかも経済成長と呼び、ほくそ笑む。円安政策で輸出企業は大もうけが出来、アメリカを含めた一部の人間がおこぼれを授かる。儲けの構図が見えてくる。そんなとこでしょ。

著作権について、JASRACには登録済みでウチで発売のCDの制作枚数分は支払済である。
アルバート・アイラー、マルビナ・レイノルズに対しても同じです。
DVDをリリースする際は、当然DVD制作会社から支払い済みだと思っています。
ですが、このDVDは既に廃盤になっています。

高田渡さん、以下渡ちゃん(と呼ぶ)には、この自衛隊に入ろうは、渡ちゃん本人が渋さをバックに歌うと言う約束があったような気がするのだが記憶は定かではない、室舘あやの歌で収録が決まった時に伝えようとした際、吉祥寺のいせや、他の店に渡ちゃんの姿はなかった、旅に出掛けていたようだった。

その後まぁ、当然かとも思うがCDをリリースしてしまったことに文句を言っていたらしいとは聞いた。
しかし、イラク派兵までにリリースするには、あやチャンをフューチャーするしかなかったのだ。

その後、渡ちゃんが突然北海道で亡くなり結局この話をお互い出来ずじまいだったが、彼が北海道から帰って来た際にはご自宅へ伺い(近所なもんで)奥さんに説明し諸々許諾をいただきました。
私にはそのことに対しちょっとの後悔は確かに今もある。

この頃は、いつも三鷹駅近くで会うと彼はうつむいてすまなそうな顔をして挨拶するぐらいだったかな。
その前だが、ある呑み屋で人が大事な話をしているところに、人の酒をもらいに来てグダグダ話しをする
渡ちゃんを怒鳴りつけたことがあり、そのことを気にしていたと思う。

まぁ、そんなことで著作権については決着してると勝手に思ってはいるので、やはりこのような社会情勢に対してのアンチテーゼとしてこの曲を避けては通れないと思い、YouTubeに上げることを決意しました。渡ちゃんに捧げる気持ちもあります。

 

 

 


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