副島さん葬儀終了

本日の昼、副島輝人氏の告別式、葬儀無事?終了しました。

今日は弔辞を大友良英、上野ストアハウスの木村真吾、不破大輔、梅津和時の4人が読む。

不破大輔の時には、酔っぱらった勢いなのかしばし喋った後、突然1人立花君のSAXの生演奏(出棺の時には4人+、北さん、リマさん、立花さん、鬼頭さん、芳垣さん、藤掛さん)もあったり、数人が副島氏の思い出を語りだし、踊りだす者(お世話になった舞踏家が3人ほどなのか?)等のいろいろな暴挙が起きた!(笑)まぁ、予定調和だけで終わっちゃ悲しむからね、オヤジが!

オヤジざまあみろこの野郎、と言った感じで、最後は副島さんにふさわしくハプニングで終わるのもまたイイんじゃないかな。
まぁ、「霊界通信」で話した、閻魔大王と喧嘩でも何でもやって楽しんでてくれよ!
ニギヤカな最後でした。本人も喜んでいる筈です。

副島さん、ゆっくりお休みください。

これにて、副島さんに付いての投稿をひとまず終わります。
多くの方にこのHPを尋ねていただきました。ありがとうございました。
止めていた別の投稿を流します。前向きに進んで行きます。
また、富樫さんのアルバムをリリースする事が有りましたらお知らせさせていただきます。

左下、出棺  真ん中、巨大若ちゃんのお見送り  右下、京都新聞の天ケ瀬霊園のお墓の広告(京都・ろくでなしの横ちゃんからいただく)

2014-07-18 13.10.40BszOYuwCMAAOZFfIMG_20140718_0001_NEW

一楽さんのブログから、http://ameblo.jp/doravideo/entry-11896059130.html

この中に次のような一文があって、

「先生が亡くなられた後になって聞いた話だが私のライブを観に来ては「私には理解で出来無い」とか「もっと昔の様にドラムを追求した方がいい」とか酷評をされていた先生だが実は海外のフェスに私を推薦して下さっていたのは先生だったそうだ「日本にとんでも無い発明をしてとんでもないパフォーマンスをする奴がいる是非観て欲しい」と言って下さっていたらしい。多分「このアホを面と向かって褒めるとすぐに調子に乗るので言わないでおこう。」と思われたのだろうか?でも本当に有り難い。いくら感謝してもし足り無い。」

このことを一楽さんにお伝えしたのは私ではないかと思います。
正確には下記のようなこと聞きました。別に間違いだとかではありません。懐かしい思い出です

副島さんの企画されたパリ日本文化会館での日本のジャズの”今”を紹介するイベントで、ドラビデオ、オプトロンを紹介した際、私は外務省への書類書きを行っていて、お金の申請作業を含め受け取り先としてお手伝いした。そのイベントは2年間あった。2回目は2年後で当然別の人を呼んだ。

その1回目に、ドラビデオ並びにオプトロンの2組に対して「今の音楽界でこんな発明をしたのは彼ら以外にいないからね、渋さも発明だが、今回は彼らが出演してくれてこのイベントの花が出来た。僕が海外に彼らを紹介出来るのは嬉しいよ」とおっしゃっていました。その時少し誇らしげで、赫灼とした姿がいつにも増して身体を反らすかのような形で自慢げに話してくれたのを憶えています。

私もパリに行けてその彼らのステージを見れたことはよい思い出として残っています。

その際のイベントではフランスの会場内での、100デシベルルールがあって中止になるかと言う時に、副島さんと当時の館長さんの計らいで無事公演出来る運びとなり、お二人の見事な対応は今も印象に残っています。
イベント自体が素晴らしいもので、渋谷毅さん、さがゆきさん、望月グズラさん、外山明さんを含め前日には渡辺香津美を含めて幾つかのバンドを紹介され成功を収めました。

その時の外務省担当者の島津さんが、現在のパリ日本文化会館の館長さんだとお聞きし、懐かしくも嬉しくもあります。

 


応援よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 音楽ブログへ
音楽(ジャズ) ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です