さて12夜

あうるすぽっとシェイクスピアフェスティバル2014 渋さ知らズ25周年企画
『十二夜より十三夜、または勝手にしやがれ』

⚫︎日時 11月13日(木)〜16日(日)
13日〜15日●時間 18:00開場/19:00開演 16日●時間 14:30開場/15:30開演
●会場 あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】
住所:豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F 電話:03-5391-0751
●席種 全席自由
●料金 一般…前売4,000円/当日4,500円学生(18歳以上) 高校生以下…前売2,000円/当日2,500円
豊島区民割引(在住・在勤/要証明書提示)…前売3,500円
※豊島区民割引はあうるすぽっとチケットコールでのみ前売取扱。
●チケット取扱:
ぴあ http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1443133&rlsCd=001
イープラス http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002138205P0030001P0006
あうるすぽっと TEL:03-5391-0516[10:00-19:00] ●問合せ 知らズ塾 shirazujuku@gmail.com

この渋さ知らズ+発見の会+風練ダンスの「十二夜」はどのようなハチャメチャな展開を迎えるかわからないが、この「十二夜」は発見の会のみならず、発見の会の元祖である舞芸座第1回公演がこの「十二夜」だったそうな。
創始者の土方興志の社会主義イズムから来たものなのか? は知らんが、ロシアの作家も、まぁエライこっちゃになったもんだ。

1963年に舞芸座から独立して発見の会に至る第1回公演が、青年座、自由劇場らとの「十二夜」だったそうな、青年座(このころの名称は確か違う、現在の青年座かも疑問だが)の人たちが抜けて、この試みは失敗したようだが。チラシまで作られたにも関わらず上演されなかったようだ。瓜生良介から、座付き作家として紹介されていたシェイクスピアだが、最初から挫折した模様。

それから約20年が経ち、1981年になって発見の会で「十二夜」が公演されている。@高円寺・明石スタジオ
飯田孝雄、牧口元美、伊郷俊之、輿石悦子、吉田京子、吉居憲治、田口トモロウ、有馬則純、などの現在も活躍するや、しない役者陣に、音楽は杉田一夫、藤川正雄、鈴木清、衣装に伊藤清美、美術にワダエミさんと田口トモロウ、舞台監督に立川好次、北条孝のニケステージワークス組、演出が瓜生良介、などなどの豪華メンバーで上演されている。

83年にも再演されていて@方南町会館にて、韓国三一路倉庫劇場との合同公演
この時には田口は既におらず、時々自動の今井次郎さんが参加して、音楽担当は杉田一夫、長谷川健、鈴木清、ひろ新子、今井次郎が担当。後藤恭徳が役者で参加していた。写真撮影に滝本淳助さん、協力として桜井大造、翠羅臼、内田栄一などの名前がある。

※わたしはこれらの公演を見ていないので、出演者やミュージシャン名には誤りがあるかもしれませんが、そんなことは知ったことではありません。

というわけで、不破君がいつこの芝居を目撃したのかわからないが、どちらかを見ていない限りこの発想は、生まれてこない訳で、これらを基にしたくだらなくて、笑えて楽しい工夫か、はたまた革命か、はたまた純情可憐な試みなのかはわからんが、考えつくされていることを信じているので楽しみである。
何か瓜生良介の執念が乗り移ったかのような感じですかね。土方与志→瓜生良介→不破大輔ですな。

キャスト:
渡部真一、玉井夕海、反町鬼郎、若林淳、松原東洋、吉成淳一、霜村佳広、伊郷俊行、南波トモコ、横沢紅太郎、ペロ、河内哲二郎、笠原真志、長谷川宝子、他

 


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