Walter Lang Trio広島公演

先日、6/30(木)に広島music life TAOにてWalter Lang Trioの公演があった。
私はPAとして参加し、とてもイイ演奏を目撃することに。

CDに参加していたドラマーが放射能漏れを理由にして来日せず、別のドラマーが参加だが、スエーデン出身のベーシストThomas Markusson の幼なじみだそう。このベーシストがまた素晴らしい。
いくつかの参加CDとは別のベースを持参とのことで印象は違ったが、本質は変わらない。

この日の小屋である、TAOさんのアコースティックな鳴りが効果を上げたのか、彼らに取って来日初の良い演奏だったそうで観ているものはラッキー。ただ客の入りが40人弱でこれまで4回目でで最低を記録する。

TAOさんの調律師が変わったらしくピアノの調律師、凄く若い人だが腕がイイ。丁寧で休憩中にも再調律。
そして自分の調律したピアノをここまで凄い演奏してくれたと言って、Walterに感謝感激していた姿がなかなか潔い良い。いい音がするピアノを聴くことが出来ました。

彼らのツアーも終盤を迎え、東京公演も終わったしもう聞く機会はあまりないのでしょうが是非、再来日してもらいたいものであります。イヤでも放っといてもまた来年も来るのか!

どうせなら、Lee Konitz と一緒に来日すりゃ良いとも思うが、御大ご病気らしい。

どうでもいいことだが、広島駅で買ったせんじ肉(乾燥肉)を食ったら歯が2本欠けた。かなしい。


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