スクリーントーンズ・地底レコードの楽曲著作権について

昨日、ツイッターに地底レコードとしての著作権の見解を書きました。 (2013年8月30日現在) スクリーントーンズ「孤独のグルメ」B54Fの楽曲が無許可でテレビで流されていたそうです。私はその番組を一度も見たことがないのですが、ほぼ毎週曲が掛けられていたと言う話でした。私は久住さ ‥‥

B50F/B52F/B53F 不破大輔 “不破ワークス”(3枚組)

不破ワークス

☆このアルバムは、地底レコード創立約20年史をまとめたような作品です。 B3FからB49Fまでの作品を収めました。ボーナスディスクとして、最近の充実するメンバーでの『行方知れズ』のライブ盤を付けました。 ☆廃盤となったアルバムも増え、聴かれることのない作品が多くあります。手に取り ‥‥

MC-10017 高柳昌行”即興と衝突”

「Japanese Free Jazz Archive Series」 30年の時が流れ冷静になって聴ける音がある。 高柳昌行/ペーター・コヴァルト/翠川敬基、彼ら3人の邂逅も今となってはありえない組み合わせである。 時代の先端を激しく駆け抜けた孤高の天才ギタリスト高柳昌行と、ド ‥‥

B51F 久住昌之(Qusumi Masayuki) ミュージコミクス(Musicomix)

凄くナイス(古い!)な曲揃い。三鷹のラーメン屋「江ぐち」を歌った”江ぐちの歌”、宮内庁に捧げる”プリンス”、”丘の上の馬鹿”、子供のカワイイブルースソングである”ショベルカー”、”昔は良かった”等と言う曲のタイトルが並ぶ。 久住さんの描くイラストや原作本を読むような、ひねたユーモ ‥‥

B49F 南波トモコ “おっぱい”

「おっぱい」の歌は幼稚園児を中心として、小学生低学年から大人にいたるまでが、簡単に憶えられるメロディーと微笑ましい歌詞が魅力です。また振り付けがなされていて子供達はそのフリをすぐに真似ながら、一緒になって笑顔で歌い踊る光景を幾度となく見てきました。 その後引退し、現在は高知でキュ ‥‥

B47F 潮先郁男・さがゆき・加藤崇之 “I Wish You Love”

スウィング・ジャズでバラードのみのスタンダード集アルバムが完成しました。 潮先さんが弾くギター・カッティングに関しては、日本では右に出るものなし。 手にするギブソンES-175 のフルアコは、50年間弾きこまれた現役のビンテージ。 いっけん、只の地味なジャズアルバムのように聞こえ ‥‥

B46F 東京スリム “LIVE!”

ライヴ・レコーディング・アルバム『LIVE!』は、江古田・バディーでの録音。スタンダードやオリジナルを取り混ぜた選曲のユニークさと合わせて、ブラス・アンサンブルが絶妙な一枚。特にデューク・エリントンの「In a Sentimental Mood」から、チャールス・ミンガスの「Ho ‥‥

B19F COIL “Big Games”

Big Games

’98年9月に発売された、デビュー・アルバム「Get the Coil」以来となるセカンド・アルバム。デビュー作が、そのハードな音ゆえ[ソルト]等と比較されて評されていましたが、このアルバムは、紛れもなく熱いストレートなハードロックです。今やギタリストとしては揺るぎの ‥‥

B44F 片山広明 “いそしぎ”

いそしぎ

ワカい、シブい、カッコいい、ヤカマしい、ゴウカイだ、でもセンサイ、コンなことやってたナンてニクいね。ゼヒとも、26サイの片山をごタンノウください。     ■曲目リスト(Track List) ソンブレロ・サンバ いそしぎ ブルース 朝日のようにさわやかに ■ ‥‥

B41F/B42F 渋さ知らズ “巴里渋舞曲”

巴里渋舞曲

2007年8/17~9/29まで、ヨーロッパ全12都市で行なわれたライブの中から、最後の日のパリ日本文化会館でのライブの模様を完全収録盤として2枚組で紹介します。 お盆の飛行機代がとんでもなく高い時期にドイツのゲルデン・オフサイドオープンに招聘されたため最小限のメンバーで出発。 ‥‥