B22F 高木元輝 “2001.07.06”

長きの沈黙を突き破り、伝説だけになりかかった男が帰ってきた。絶対に真似の出来ない太いテナーの音色をたずさえて。高木元輝の2001年までの到達点の記録がこれ。小山彰太(ds)、不破大輔(b)との出会い。タイトルは録音日の即興演奏だと言う意味です。 豊橋で隠遁するかのように生活してい ‥‥

B20F 不破大輔 “28”

28

渋さ知らズのバンマス、不破大輔の初のリーダーアルバム。 渋さ知らズやフェダインのバンド名義ではいくつもの作品を残してきたが、不破大輔名義のアルバムというのが、いままでなかったのが不思議なくらい。ある意味で遅咲き?のソロアルバム。 熟し切った貫禄の曲目の数々。渋さ知らズファンの中に ‥‥

B18F FEDAYIEN “!”

!

2000年12月をもって解散した、フェダインのラストアルバムにして彼らの最高傑作である! 多才なゲスト4人を迎えて録音に挑む。アタックの強い山本俊自氏のフルートに太田恵資氏+川下直広のヴァイオリン・バトル合戦が襲いかかり、梅津和時氏のアルトと川下のテナーの吹きまくりバトルとすさま ‥‥

B17F 佐々木彩子 “あおいとこ”

大豆鼓ファームなどの舞踏集団の音楽を担当することで、頭角を現して来た若干 24才(当時)佐々木彩子(ピアノ、ボーカル)の初リーダー作。独特な美しいメロディーと、それにも増して独特なホーン隊を含めたアレンジが美しい。渋さ知らズの豪華メンバーも多数参加。 楽しくって、激しい演奏が心地 ‥‥

B16F NEW渦 “Alchemist”

Alchemist

加藤崇之(g)を中心としたメンバーが作り上げるノイズとアンビエント、激しさと静けさが同居する奇妙な音世界。これも音響派に属するのかも? これは恍惚にひたれる90年代のフリージャズ。渦~NEW渦として地道な活動を続けてきた集大成として、息の合った4人が一気に描く壮大な絵画の如き作品 ‥‥

B15F 酒井俊 “Beyond Time”

酒井俊がこの10年間歌い込んできた、慣れ親しんだスタンダード曲を中心とした、渋谷毅さんをリーダーとしたピアノトリオをバックに作り上げたバラード集。 トム・ウェイツ、ビリー・ジョエル、ヴィ クトル・ハラなど、酒井俊ならではの選曲が光る。彼女が独自の日本語で作詞をし朗々と歌い上げるス ‥‥

B14F 渋さ知らズ “渋龍”

渋龍

  98年5月、ヨーロッパツアーへ旅立つ直前の録音。全員のテンションが高まり、並々ならぬ気迫が立ち篭める内容。ほのぼの面の龍のイラストに湯気たつ?ラーメン模様のジャケットが秀逸。ヨーロッパ公演中 バルタザールを演奏しながら、街の中心街を練り歩いたスロベニアの首都リュブリ ‥‥

B13F 渋さ知らズ “BE COOL(re-mastering)”

BE COOL

スイングする無謀再び登場! 渋さ知らズにとっては初となる、11人編成によるスタジオ録音盤のリマスタリング盤。レコードバージョンもあったりといろんな音源が存在する。元はB3Fとして発売されたが、ジャケットもいかつい男性から、妖艶で美しい女性に変更、リニューアルしての登場になった。 ‥‥

B12F SOH BAND “死ネバ馬鹿モ治ル”

死ネバ馬鹿モ治ル

2001年9月に他界してしまった宗修司率いるSOHBANDの2nd.アルバム。 江古田BUDDYでの驚愕のライブ録音。客のブーイングで始まるも演奏 の凄まじさは圧巻。ジャズ界にその名を轟かす竹内がイメージを覆すような激しい一面を覗かせる。変幻自在のテクニックを持ちあわすメンバーな ‥‥

B10F FEDAYIEN “LIVE”

LIVE!

フェダイン4年ぶりのこのアルバムは、’96年5月ドイツ・メールス・ジャズフェスティバルでのライブ録音。8000人の観衆が興奮の坩堝と化す。未発表曲も含め、全4 曲を収録。 怒濤の60分を完全収録。 この年フェダインの3人はロシア・リトアニア他、数カ国をゲストミュージシャン、舞踏家 ‥‥