B32F Walter Lang Trio+室舘彩 “Lotus Blossom”

横濱ジャズプロムナードでの公演のために来日していた、ドイツが誇る新進気鋭のピアニストであるウォルター・ラングが、打ち上げ会場のインターコンチネンタル・ホテルのボールルームで、渋さ知らズをバックに歌う室館あやの不思議な声に惚れ込み、ドイツに連れて帰りレコーディングまで行なってしまっ ‥‥

B25F 佐々木彩子 “空”

現在は、屋久島で子供と平和で穏やかな環境の中で暮らす生活を満喫する、佐々木彩子の2003年発売だった2年ぶりの第2作。今作品は、普段からライブ活動を共にするメンバーを招いての録音。 南正人氏の名曲「星空のタオ」含む全6曲入り。歌の表現力、曲の構成力が共にファーストアルバムよりも数 ‥‥

B26F 大沼志朗トリオ “2ND”

ファーストアルバムと同日に東海大学前『豆鉄砲』にて録音された、セカンドセッションの模様を余す所なく収録した大沼志朗トリオ渾身のライブ録音作品。 フェダイン時代に人気の高かった「電気の敵」を再演。ファーストステージを記録したアルバム “Danny” B24F ‥‥

B21F 渋さ知らズ “渋旗”

渋旗

渋さ知らズの7作目。6月に2日間のレコーディングライブを経て完成されたアルバム。一緒に踊って、歌って楽しめる、「渋さ」の醍醐味が一度に全て味わえる代表作がこれ。無人島に持ってゆく1枚。 渋さの邁進を助けるべく、ジャケットを初の試みとしてイラストレーターのしりあがり寿氏にお願いした ‥‥

B23F 大沼志朗トリオ “Danny”

フェダインの活動停止後も、大沼志郎は以前と全くかわらぬスタイル、スタンスでスピード感溢れるドラミングを聴かせてくれる。 渡辺、永塚と言う2人の良き理解者を得て熱い演奏を繰り広げる。迫力ある演奏に呼応する、客の反応が凄まじく、また頼もしく、そして優しい。 アルバムタイトルの「Dan ‥‥

B22F 高木元輝 “2001.07.06”

長きの沈黙を突き破り、伝説だけになりかかった男が帰ってきた。絶対に真似の出来ない太いテナーの音色をたずさえて。高木元輝の2001年までの到達点の記録がこれ。小山彰太(ds)、不破大輔(b)との出会い。タイトルは録音日の即興演奏だと言う意味です。 豊橋で隠遁するかのように生活してい ‥‥

MRCD-1002 エスパソ “音節(おとぶし)”

およそ1年半ぶりの待望のセカンド・アルバムである。今回も全てオリジナル曲の発表なので、彼等の成長度合を確認して欲しい。和風のタイトルでは有るが演奏自体は、アコースティックでシリアスなジャズで、今回は全曲を柳原達夫が作曲しており、各曲15分の演奏を聴かせる。 2004年7~8月の北 ‥‥

EQ-39 タトパニ “Themes From Dreams”

この度「タトパニ」が皆さんにお送りする”Themes from Dreams”は、夢の中や記憶の中で聴いた様々な音楽のイメージをつないでひとつにまとめたアルバムです。これは私たちがこの数年コンサートで演奏してきた私たちのドキュメンタリーであり、このグループ ‥‥

B20F 不破大輔 “28”

28

渋さ知らズのバンマス、不破大輔の初のリーダーアルバム。 渋さ知らズやフェダインのバンド名義ではいくつもの作品を残してきたが、不破大輔名義のアルバムというのが、いままでなかったのが不思議なくらい。ある意味で遅咲き?のソロアルバム。 熟し切った貫禄の曲目の数々。渋さ知らズファンの中に ‥‥

SJHCD-001 パク・ジェチュン “Mol-e mori II”

  私(地底・吉田)が尊敬する数少ないミュージシャンの一人である、大友良英氏がパク・ジェチュン氏と共演した素晴らしいアルバム『Loose Community』(IMJ-511)から、大友氏の文を引用させていただきます。”カンテーファンさんの即興演奏に呼応するように、韓国 ‥‥