エスパソのアルバムが無線と実験誌7月号で紹介されています!

エスパソ「ファーストインプレッション」無線と実験誌7月号のJAZZ欄で取り上げていただいています。 「スペイシーさの中にスピリチュアルなジャズを閉じ込めバラードの香りまで閉じ込めてある、各人の感性の鋭敏さが作品全体を支配 ‥‥

MR-001 エスパソ “朝朗(あさぼらけ)”

あらゆる音楽の要素や形式が、さりげなく大胆に導入され、密度の高いオリジナル・ナンバーで、アコースティックな音楽空間を構築するのがコンセプションのようだ。全6曲すべてが創作で、フォービートやエイトビートに寄りかからない変拍 ‥‥

MRCD-1002 エスパソ “音節(おとぶし)”

およそ1年半ぶりの待望のセカンド・アルバムである。今回も全てオリジナル曲の発表なので、彼等の成長度合を確認して欲しい。和風のタイトルでは有るが演奏自体は、アコースティックでシリアスなジャズで、今回は全曲を柳原達夫が作曲し ‥‥